英語が苦手な人や初心者にオススメする英文法の参考書6冊

僕は、英語の勉強法!話せるようになるために行った8つのことの中で英語学習初期に基本的な単語文法を習得するよう紹介しています。

文法の参考書ってたくさんありすぎて、どれをやればいいのかわからないんだよなぁ

日本人が英語を話せない原因として、アウトプット力の不足が要因として挙げられることが多いですが、それと同時にインプット不足の人が多くいることも事実です。ここでは、英会話をするために最低限知っておきたい文法を習得できる参考書を紹介したいと思います。

この記事はこんな人に向けて作っていこうと思います。

  • 英語が全くわからない人
  • 中学校英語からやり直したい
  • 英語に慣れるところから始めたい
  • 英会話に必要最低限な単語・文法を理解したい
  • 今まで感覚的にしか英文法を勉強してこなかった人

また、TOEICによく出る英文法の身を効率よく勉強したい人は、【初心者向け】TOEICでおすすめの英文法参考書・問題集を参考にしてみてください。

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英文法を1から学び直したい人向けの参考書

中学生のときに英語の授業についていけなかった人や、ひたすら暗記していただけで英文法を全く覚えられなかった人にオススメの参考書を紹介していきます。とにかく英語を1からやり直したい人は次に紹介する参考書から始めるといいでしょう。基礎的な英文法を学習していく上で大切なことは、1冊のテキストを繰り返しやり込み、その中に出てくる例文を日常会話に使えるようになるくらいにすることです。

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。

初心者向けの学習参考書であるため、複雑な文法を一切排除し、基本的な英文法のみを掲載しています。つくりがとてもシンプルでページの左側は文法の説明が書かれており、右側は左ページに出てくる英文法の練習問題となっています。文法用語をできるだけ使わずに解説してくれていて初心者にはとても理解しやすい参考書です。

また、付属のCDで英文の音声を聞くなり、復唱(リピーティング)すれば、英文法の習得と同時に英語を話す力をつけることもできるでしょう。

マンガでおさらい中学英語

 
漫画で構成されているので全く英語を勉強していないという人にはあまりオススメできませんが、復習に使いたいという人や英語と日本語の違いを知りたい人、英語の注目すべきポイントが分からずになんとなく英文法をやり過ごしてきたという人に向けて作られています。

僕もそうだったのですが、英文法を学ぶと理屈っぽくなり細かいところが気になってしまうところがありました。そこで思考がストップし、英語に苦手意識を持ってしまう人もいると思います。そうゆう人にとっては、「そうゆうことだったのか!」と思うシーンがいくつか出てくると思います。

Mr. Evineの 中学英文法を修了するドリル Mr. Evine シリーズ

Mr.Evineシリーズは短期間で効率良く学習することができます。それなりに覚悟を持って取り組めば本書も1ヶ月で終わる構成となっています。今まで他の英文法書を手にとっては挫折してきた人に対して、そのループから抜け出してほしいとでも言うかのように冒頭で筆者の英語学習者に対する苦言が書かれています。

上記の2つの参考書と共通しますが、今まで感覚的に英文法を学習してきた人がしっかりと理論的に英文法を勉強するのに最適な学習参考書です。

本格的に文法の復習をしたい人やしっかりと英文法を学びたい人向けの参考書

英文法は学生のときに散々やってきたけど忘れてしまっている人や話すための英文法を身に付けたい人、英文法をしっかり理解したい人に向けて作られた参考書を紹介します。

ゼロからスタート英文法

中学校で習う基本的な英文法から、高校で習う関係詞や仮定法などまで幅広い英文法がコンパクトにまとめられています。「ゼロから」と書かれていますが、この文法書一冊やりきるだけでも文法に関しては相当な力がつく構成になっています。

文法を部分的にしか覚えていくて、全体をサラッと短時間で復習したいという人にオススメです。復習するときのポイントは忘れないようにCDで音声を聞きながら音読(リピーティングやシャドーイング)をすることだと思います。著者の安河内先生は「英語ができるようになるには、とにかく音読!音読!音読!」というぐらい音読の重要性を説いている先生です。

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法

一億人の英文法は、従来の参考書とは異なり小難しい文法用語を説明したりはしていません。代わりにイラストを多用して、ネイティブがこんなイメージでこの文法を使っているというのがわかるように書かれています。

ネイティブスピーカーが使う英語のなかで、例えば”a”と”the”の違いや”will”と”be going to”のちがいなど細かい説明もされていたり、英語特有のルールが書かれていて、英語を勉強する際に非常に参考になります。個人的には、英語を本気で話せるようになりたい人には是非手にとって頂きたい1冊だと思います。

English Grammar in Use

世界で1500万部以上売れているベストセラーの英語文法書。世界中の英語を学ぶための語学学校でもEnglish Grammar in Useを使っているところが多いです。留学して語学学校に行くぐらいなら、日本でEnglish Grammar in Useとオンライン英会話だけで十分だと思います。

本書はすべて英語で書かれていますが、初心者にもわかりやすくネイティブ感覚の実践的な英語を学ぶことができます。また、書かれている英文はすぐに英会話に使えるものが多いです。「英語を勉強するんだから、すべて英語で勉強したい!」という人は是非English Grammar in Useを使ってみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

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サラリーマン兼ブロガーのTakuro。「英語を勉強したい・留学したい・海外ではたらきたい」そんな想いを持った人たちを後押しするために、Ivanと共に当サイトを創設。趣味は英会話・筋トレ・バスケ。好きな国はメキシコ。好きな場所は家・カフェ・ジム。

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