英語初心者だった私が高校時代に実践した3つのこと

こんにちは!ミキです!今回は私が英語学習初心者だった高校時代にやっていた勉強法をシェアしたいと思います。

 

私が本格的に英語を勉強し始めたのは高校1年生の時。夏休みにシアトルに住んでいる友人に会いに初めてアメリカに行ったことがきっかけです。

 

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文法中心の学習


私の高校は特別英語教育に力を入れているわけでもない、普通の公立高校でした。ですので、初期の英語学習は文法や単語が中心でした。ただ、個人的に英語の勉強に注力しまくっていた私は授業の予習復習を欠かさずやっていました。授業で扱われていた文法項目のドリルを何度も繰り返しやっていました。むやみに沢山の教材をやるのではなく、一冊を完璧にできるようにしていました。

 

たまに「英語が話せるようになるためには文法は不要」や「海外に行けば感覚で話せるようになる」といった言葉を耳にしますが、個人的には、文法はとても大切だと思っています。周りの人々からどんどん吸収できる幼少期とは違い、大人の英語習得には骨組みとなる文法の知識を土台に、4技能(スピーキング・リスニング・リーディング・ライティング)をそれぞれ伸ばして行く必要があるからです。特にビジネスシーンでは正しい文法知識が必須です。また、ノンネイテヴ同士のコミュニケーションになると、文法が正しいほうが伝わりやすいです。文法を身につけた上で、スラングや日常会話表現に慣れて行くといった段取りが大切だと思います。

 

NHKラジオ講座 ラジオ英会話(当時) を毎日聴く


私は高校生の時、リスニングの練習としてNHKラジオ講座を毎日聴いていました。

 

確かにラジオ講座の英語はきれいに発音されていて、実際の会話スピードに慣れるためには若干物足りない気がします。でも、初心者のうちは英語の音に慣れるため、また短い時間でも毎日英語に触れる習慣をつけるためにも、ラジオ講座はとても便利な教材だと思います。また、単語なども日常会話によく使われるものが学べるため、文法ドリルとは違った視点から英語を学べるもの魅力のひとつだと思います。

 

趣味で海外ドラマ鑑賞


特に勉強として行なっていたことではありませんが、高校生の時から海外ドラマが大好きで毎日観ていました。ただ、当時は日本語字幕をつけて観ていたので、どれほど効果があったのかは不明ですが、リスニングのテストは得意だったのを覚えています。

 

机に向かってばかりでは疲れてしまうので、リラックスしながら英語に触れる機会を設けるのも良いかもしれませんね♪

 

反省点


今こうして当時の勉強法を振り返って思うことが、もっと発音を意識して勉強すればよかったということです。私が発音を意識するようになったのはカナダに長期留学をしてからです。高校で文法をしっかりやっていた時に発音も意識していれば、より効率よく学習することができたのではないかなと思います。

 

発音の矯正の為には「英語音声学」のサイトなどを参考にすると良いと思います。音声学は言語学の一部で、難しく聞こえるかもしれませんが平たく言えば発音のコツです。日本語と英語では音の出し方が異なるので、そこを意識して練習してみてくださいね。

 

今は英語が全くできなくても、勉強し続ければ話せるようになる!


ここまで紹介してきたことが、私が英語初心者の頃に行っていた学習法です。ご覧の通り、主にインプット中心でした。英会話などのアウトプットは、ある程度英語力が上がってから行っていました。

 

私は上記の勉強を続け、高校2年の時に英検2級に合格し、さらにその後も英語講義が中心の異文化コミュニケーション専攻で大学に進学することになりますが、本格的に英語を勉強し始める前は、ネイティブスピーカーが何を言っているか全くわかりませんでした。

 

シアトルのスターバックスで会計の時に何か言われたのですが、聞き取れずおどおどしていたらもう一度聞かれ、それでも聞き取れずじまいで、店員さんは私のカップにPinkと書いてバリスタに回す、という出来事がありました。実は、アメリカをはじめ海外のスターバックスではよくあることなのですが、名前を聞かれていたのです。ドリンクが準備できたら、名前を呼ばれます。Pinkと書かれたのは、名前を聞かれても答えない私がピンクの服を着ていたからです。

 

おそらく店員さんの質問は「What is your name?」のようなシンプルなものだったと思います。高校一年生の私は、それすらも聞き取れなかったのです。それでも諦めず勉強を続け、大学入学時には観光客の方に英語で渋谷を案内できる程度の英語力が身についていました。

 

語学は楽しいですが、つらいことも、心が折れそうになることもあると思います。私も心が折れそうになったこともあります。その時は目標をたてる、英語学習の目的を明確にするなどしてモチベーションを保てるようにしましょう。私の場合は、大学生になったら留学をして世界中に友達を作る!というのが当時の目標だったので、インターナショナルな環境で会話をしている自分を想像(妄想)して頑張っていました。

 

もちろん、私たちもあなたの英語学習を全力でサポートします!何か質問や感想がございましたらお気軽にメッセージをくださいね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

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大学では異文化コミュニケーションを専攻し、カナダで1年間語学留学も経験。旅行が大好き。旅行をしない休みの日はだいたい走っています!

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