どのように勉強すれば、英語を話せるようになるのだろう

 

英語の勉強をしようと決意したけれども、何をすればいいかわからないという人は多くいると思います。これから、僕が英語を話せるようになるまでに行った具体的な勉強法を紹介します。

 

話せるようになるための英語の勉強法

英語 勉強法

最初に、この記事は以下のような思いを持った人たちへ向けて書いています。

 

  • 海外に行った時に外国人とコミュニケーションをとれるようになりたい
  • 留学したい
  • 海外で働きたい
  • 社会人になって仕事で英語を話す必要がある
  • とにかく英語が話せるようになりたい
  • 本気で英語の勉強がしたい
  • やる気はあるけど、勉強方法がわからない

 

はじめまして、あごながおじさんです。現在25歳ですが、18歳の時に「英語を話せるようになりたい。」と思い、英語の勉強をはじめました。

 

「英語を話せるようになりたい。」と思っている人は多いと思いますが、どうやって勉強すればいいのかよくわからないという人は、大人・学生問わず多くいると思います。

 

僕自身も英語学習を始めようと決意したとき、実際に「英語を話せるようになるため」にはどのような勉強をすればいいのかわかりませんでした。

 

当時の僕は大学受験で英語の勉強はしていましたが、TOEICでは400点ぐらいしかとれませんでした。それ以上にリスニングが1問もわからず、ショックを受けていました。そしてテスト中のほとんどを睡眠に費やしました。ましてや英会話はしたこともなかったからどういう勉強をすればいいのかわからず、不安に襲われたのを記憶しています。

 

そんな僕でも英語の正しい勉強法を教わり、継続して勉強を行ったことで英語を話せるようになり、今では仕事でも英語を使っています。また、TOEICでも900点以上のスコアを取れるようになりました。

 

これから、英語を全く話せなかった僕が海外へ行くまでに行った英語の勉強法や使った教材を紹介します。

 

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英語を話すために必要なこと

英語を話せるようになる勉強法
英語の勉強をする上でどういった英語力を身につけたいのかを決めてから学習を進めないと、ただ時間を無駄にするだけである。例えば、英語を話せるようになりたいにも関わらず、大学受験の勉強と同じようにずっと机に座って単語を書きまくって覚えるのは時間の無駄だ。

 

英語を話すためには次の2つの力が必要である。

 

  • 話す力(スピーキング力)
  • 聞く力(リスニング力)

 

話す力(スピーキング力)聞く力(リスニング力)の2つの力を手にいれるために実践したことはざっくり言うと次の通りである。

 

●スピーキング力

  1. 単語
  2. 文法
  3. 瞬間英作文
  4. 英会話

 

●リスニング力

  1. 発音
  2. リピーティング
  3. シャドーイング
  4. 英語シャワー

 

それでは私が実践したことを詳しく見ていこう。

 

目標を設定する

英語 勉強法
英語学習において、一番最初に目標を設定することは非常に重要である。目標を設定することで使用する教材や勉強法、学習に取り組む期間が大きく変わってくるからである。

 

僕は高校生のときにバスケ部に所属していた。バスケ部では「インターハイ出場・関東大会ベスト4」というチーム目標を立て、そこに向かって猛烈に努力することができた経験から目標設定の重要性を感じていた。

 

英語の目標を設定するということは、自分がどのシチュエーションでどのくらいの英語力を手にいれることを目指すかを決めることである。

 

そして目標を達成するために教材を選び、自分に合った勉強法を実践していくべきである。例えば、ビジネスに使える英語を身につけたいのであれば、TOEICなどビジネス用語が頻繁に出てくる教材を使いながらこれから紹介するトレーニングをするべきである。

 

僕が立てた目標は次の3つだった。

 

  • 相手の言っていることをほぼ完璧に理解できるようになる
  • 自分の言いたいことを回りくどくてもいいから伝えられるようになる
  • 英語でのナンパに成功する

 

英語で相手の言っていることを理解し、相手を口説かなければならないナンパは非常に難しい。非常に高度な目標設定をしてしまったために、僕は英語学習に真剣に取り組むことになった。また、日常生活で英語を使いたいという思いから、日常会話にも使えるオーソドックスな参考書を選択した。

 

ビジネス英語やTOEICの勉強をしたいという人は、TOEICを400点から900点に伸ばした英語の勉強法を参照してほしい。リーディングに関する勉強法も書かれており、英語で本を読みたい人にもおすすめの記事である。

 

初期段階における英語学習法

英語 勉強法 初心者
ここで紹介するのは、英語学習初心者や英語からしばらく離れてしまっている人のためのインプット中心の勉強だ。英語を話すための基礎となる重要な部分である。ただ、あまり時間をとりすぎると英語学習中期に行く前に挫折してしまう可能性が高い。

 

特に単語や熟語は日本語と同じく膨大な量があるので、ほぼ一生勉強し続けなければならない。基本的な単語帳と発音の本、文法書を短期間でそれぞれ一冊やるだけにして、中期の勉強に進んだほうがよい。中期の勉強をしている中で単語量が足りないと感じたら、また自分のレベルに合った単語帳をやっていけばいい。

 

発音

英語 発音 勉強法
英語の発音とリスニングは深い関係にあり、英語を聞き取る上で発音の習得は大切だ。我々の脳は自分で発音できない音は聞き取れない音=雑音として処理されてしまうからである。つまり、「自分で言えない音は聞こえない音」ということだ。

 

自分の発音がしっかりできていないと、知っている単語なのに聞いても理解できないという場面に多く直面する。いくら単語量を増やしても、聞き取れなければ「英会話力」を身につけることはできないだろう。

 

 

意外と軽視されがちな発音だが、英語学習初期の段階で学習しておくことをオススメする。発音で定評のある教材はCDでマスター英語の発音が正しくなる本だ。発音を習得することで英単語や瞬間英作文のトレーニングもスムーズにできるようになり、学習が捗るようになる。

 

単語

英単語 勉強法
単語ができれば困らない。海外に行った時に、自分の言いたいことを単語だけで伝えることができる。ステーキが食べたかったらsteakと言えばいい。自由の女神が見たければタクシーの運転手にStatue of Libertyと言えばいい。単語は最低限のことを伝えるための最強の武器である。

 

抑えておきたいのは、単語は発音記号ごと覚えてしまうことだ。学生時代の習慣でノートに何度も同じ単語を書いて単語を覚えている人が多いと思う。しかし、実際の英会話の中では、正しい発音をしなければ伝わらない。さらに相手が言っていることを聞き取ることができない。

 

発音記号を見ながら勉強するか、単語帳の付属のCDを聞きながら勉強することをオススメする。いずれにしても単語を声に出して覚えてほしい。僕は次のようにして単語を習得していた。

 

  1. まずは一通り(100単語)CDを聞きながら単語帳を進める
  2. 知らない単語は蛍光マーカーでチェックを入れる
  3. 意味がわかる単語でも発音が間違っていた場合はチェックする
  4. 2周目からは蛍光マーカーを引いた箇所を中心に単語を覚える
  5. 英単語の意味と発音をマスターしたらOK印を入れる
  6. すべて完全にマスターしたら次の100単語に進む
  7. 定期的にメンテナンスする

 

それでも覚えられない単語が出てくるときは、ノートを半分に折って、英単語とその単語の意味を書いてクイズ形式で単語を覚えるようにするといいだろ。

 

英単語帳

 

わからない単語だけをノートに書いていくことで自分だけの単語帳ができる。僕は単語だけではなく、熟語や言い回しも同じような方法でやっている。それを電車の中や暇なときに眺めながらやっている。絶対覚えられないと思っていた英単語も、何日も継続して触れていれば覚えられる。

 

しかし、ノートに書き込むと発音を疎かにしがちになる。そのような場合は、単語の横に発音記号を記載しておいてもいいだろう。発音記号が全くわからない人は事前に発音の勉強をしておくか、やりながら覚えていってもいい。単語帳は自分のレベルや目標に合わせて選ぶのがいいだろうが、僕の実践した英単語の覚え方とオススメの単語帳を紹介!を参考にしてもよい。

 

文法

英文法 勉強法
大学受験のようにガチガチに文法の勉強をする必要はない。話すために必要な英文法を勉強しよう。オススメは一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)だ。

 

 

今までの文法の参考書とは違い、小難しい文法用語で説明するのではなく、イラストを多用して、ネイティブのイメージで文法事項がつかめるところがとてもいい。ネイティブはどうゆう気持ちでこの文法を使ってるというのも紹介されている。まさに話すために役立つ文法集だ。この本を読むと、「英語ってこんな簡単な法則でできているんだ。」と思う人が多いはずだ。

 

学生時代にガチガチの英文法を教えられて理解できず、英語アレルギーを持ってしまった人は多いのではないだろうか?一億人の英文法ではガチガチの英文法から脱却し、できるだけ簡単かつわかりやくまとめられている。

 

ちなみに僕は著者の1人であるポール・マクベイ先生にお会いしたことがあるが、ポール先生の英語教育への情熱に勝る外国人は未だに見たことがないぐらい熱い人間である。

 

中期の段階における英語学習法

英語 中級者 勉強法
英語学習中期では、実際に英語を声に出す機会が格段に増える。「英語を話せるようになるためには、英語を話す(アウトプット)」しかないのだ。

 

僕の場合、英語初期でインプットしてきた単語や文法をこれから紹介する中期の勉強法でどんどんアウトプットしていった。「アウトプット」が必要だと改めて考えさせられたのは、英語アドバイザーによるアドバイスだけではなく、僕の経験によるところからもきている。

 

僕は大学受験でペーパーテストでいいスコアをとるために、英語の勉強に力を入れていた。特に単語と文法の勉強に相当な時間を費やしたつもりであった。大学受験が終わった後、英会話をする機会があり、あれだけ英語を勉強してきたのだから、ある程度は会話できるだろうと思っていた。相手はものすごくゆっくり話しかけてくれたので、言っていることはなんとなく理解できた。しかし、自分がいざ話そうとすると、I think…以降沈黙が続いてしまったのである。

 

僕自身の経験からわかることは、机上での勉強と英会話は全くの別物であるということ。すでに多くの人がそれを実感しているのではないだろうか。僕は中学レベルの単語・文法すら口から出てこなかったのである。逆に言えば、中学校レベルの単語・文法を知っていて、トレーニングさえ積めば、英会話をすることが可能になるのだ。

 

これから、今まで大学受験など机上の勉強でインプットしてきた知識をアウトプットするための方法を紹介する。

 

瞬間英作文

英語 瞬間英作文 勉強法
英語を話すためには頭の中で単語や文法を組み立て、声に出さなければいけない。日本語では無意識に行っていることだが、非ネイティブランゲージの場合は意識的に行わなければならない。頭の中で単語・文法を組み立て声に出すまでの時間を短くすること、つまり自分の思ったことを瞬時に言えるようにするトレーニングが瞬間英作文だ。例えば、

 

  • かっこよくなりたい
    → I want to be good-looking.
  • 英語を上達させたい
    → I want to brush up my English skill.
  • いい笑顔だね
    → you have a beautiful smile.

 

これらは文法的にそんなに難しくないのではないだろうか?すべて中学レベルの文法である。瞬間英作文をやっていくうちにこれぐらいのことはポンポンと口から出てくるようになる。単語でちょっと難しいのは[good-looking]と[brush up]ぐらいだろうか?わからない単語や熟語は瞬間英作文を勉強していく中で1つずつ覚えていけばいい。

 

瞬間英作文で最も有名なのが、森沢洋介氏のどんどん話すための瞬間英作文トレーニングだ。中学生レベルの簡単な英文がたくさん出てきて、「楽勝じゃん。」と思うかもしれないけど、口からなかなか英語が出てこないことに気づくだろう。ちなみに書籍だけではなく、スマホアプリでも学習できるので、隙間時間を有効活用するにはもってこいである。

 

 

瞬間英作文トレーニングを繰り返し行うことで、会話をする時にスムーズにキャッチボールができるようになってくる。
 

僕が実践したトレーニング法は非常にシンプルだ。

 

  1. 1日10ページ100個の文を瞬間英作文する
  2. 瞬間的に言えなかったものにチェックをし、数日かけて再度やり直す
  3. すべて瞬間的に言えるようになるまで繰り返したら終わり
  4. 上記のトレーニングですべてのページを終えたら、また1ページ目からやり直す
  5. 繰り返し行い、すべての英作文が瞬間的に言えるようになれば終わり
  6. 定期的にメンテナンスする

 
瞬間英作文をやっても思うように英語が出てこない人は、とりあえず日本語から英語に訳せたら次に行ってしまうというパターンの人が多い。重要なことは、瞬間的に英語を口から出すことができるようになるまでトレーニングすることである。

 

瞬間英作文トレーニングをすると中学レベルの語彙力であったとしても、自分の言いたいことをかなり言えるようになるので是非実践してほしい。

 

リピーティング

英語 リピーティング 勉強法
リピーティングは英語学習の中でも最も重要なトレーニングの1つである。リピーティングトレーニングをするのに必要なのは短文を読み上げてくれる教材だ。それではトレーニング方法を説明する。

 

  1. CDが英語の短文を読み上げる
  2. CDが短文を読み上げた後、それを復唱する
  3. 完全にコピーできるまで①と②を繰り返す

 

簡単なトレーニング方法だが実践してみると難しい。最初は文が読み上げられてもすべてを記憶できず、言葉に詰まってしまう。だから僕の場合、1つの文を覚えるのに100回以上繰り返しトレーニングする必要があった。また、発音やイントネーションを意識することも重要だ。リピーティングでリスニング力を向上させようではリピーティングをするメリットが多く書かれているので、一読しておいてほしい。

 

シャドーイング

英語 シャドーイング 勉強法
聞き取った英語をそのまま口に出し、CDの音声に続いて声を出す学習法がシャドーイングである。発音やリピーティングでしっかり力をつけてからでないとネイティブのスピードについていくのは非常に難しい。シャドーイングもリピーティングと同じく、発音やイントネーションまで完璧にCDをコピーし、表現を覚えてしまうまで繰り返し練習しよう。もうシャドーイングした英文を忘れられないぐらい何度も繰り返し練習するのが、結果的に最も効率の良い勉強法なのだ。

 

シャドーイングはCNN sutudent newsという現地の学生向けニュースを使ってシャドーイングをしていた。理由としては、ニュースキャスターのCarl Azuzの発音がとても綺麗であり、かつ実践的な英語を学びたかったからである。Carlはとてもユーモアに富んだ人で毎日やっても飽きなかったというのも理由の1つである。大切なのは1つの教材を何度も何度も繰り返し、完全にCDの音声をコピーするまでやり続けることだ。

 

後期の段階における英語学習法

英語 上級者 勉強法
後期とは書いたが、英語の勉強に終わりはない。いくら勉強し続けてもネイティブ並に英語を話せるようになるには難しい。しかし、これまでに行ってきた英語の勉強法にプラスして次の2つのトレーニングをすると飛躍的に英語力が上がる。是非英語の仕上げだと思って取り組んでほしい。ここからが英語の勉強で一番楽しく、ワクワクするパートである。

 

英語シャワー

英語 勉強法 多聴
英語のシャドーイングに慣れてきたら、ひたすら英語のシャワーを浴びる段階に入ってくる。今までのトレーニングでは、そんなに多くの教材を使わなかった。しかし、英語シャワーでは多くの英語を聞いて、いろんな英文に触れることが大切だ。朝家を出てから会社や学校に行くまで、休み時間、帰り道、風呂の中、就寝前と耳にタコができるまで英語を聞き続ける。英語漬けの生活になると夢の中でも日本語ではなく英語を話す自分が出てくる。

 

英語漬けになる教材として長期休み以外平日毎日PodcastにアップされるCNN student newsやアルクのNo.1英語教材、1000時間ヒアリングマラソン、難易度は高いけれども映画の鑑賞もいいだろう。膨大な量の英語のシャワーを浴びるためにはベストな教材だと言える。

 

英会話

英会話
できれば英語学習を始めた時から、英語になれるという意味でも、英会話を行ってほしい。瞬間英作文をやり終えた後は必ず英会話をするようにしよう。瞬間英作文をやったおかげでだいぶ会話がスムーズになるのが実感できるだろう。単語がわからず言葉に詰まってしまう場合は多々あるが、回りくどく説明してなんとか相手にわかってもらおう。実際に海外に行っても、単語や英文がわからない場面は多々出てくる。その時に大切なのは伝えようという強い意志であると思っている。強い意志を示せば、相手だってあなたの言いたいことを理解しようと努めてくれるだろう。

 

肝心な話し相手を作る方法だが、僕の場合は外国人の友達がいるので英語を話す時間をつくることができる。会社の昼休み中はずっと同期の外国人と英会話をしていた。英語を話す機会がない人は、安価なオンライン英会話を活用するべきだ。無料体験ができるオンライン英会話を紹介しておこう。

 

 

英語で話す経験をしておくことは大切だ。なぜなら、瞬間英作文など今までの勉強とは違い、自分の弱点を発見することができるからだ。単語がわからないから会話がほとんど成り立たないのか。瞬間英作文ができないからスムーズに会話ができないのか。リピーティング不足で相手の言っていることがわからないからなのか。英語を話すことに慣れていないだけなのか。あるいは英語が問題なのではなく、人と話すのが苦手なのか。発見した弱点を中心に改善していけばいい。

 

まとめ

英語 話せるようになる 勉強法
英語を話せるようになるために僕が行った勉強法を述べてきた。1つだけ伝えておきたいことは、日本にいても英語が話せるようになるということだ。

 

僕は日本で英語漬けの生活に浸ったあと、アメリカに留学することになった。アメリカでは若い人の砕けた英語や黒人のあまり口を開かない英語を理解するのにかなり苦労した。大きな声で単語を1つ1つはっきりと話したら、現地の人にバカにされた。それでも自分の言いたいことは伝えることができたし、相手の言うこともほぼわかるようになった。何よりナンパを成功させることができた(笑)

 

改めて英語を勉強するのに大切なことをまとめておくと、

 

  • 目標を設定する
  • 自分に合ったトレーニング方法を選定・実践する
  • どのトレーニングでも1冊の教材をカラダに染み込ませるまでやる
  • カラダに染み込ませるまでやるトレーニングが英語上達の1番の近道である
  • 英語を話す機会をつくる
  • 日本にいても独学で英語を話せるようになる

 

僕は英語ができたことで、何度か海外に長期出張に行かせてもらい、ビジネスの現場でも英語を使わせてもらう機会があった。また、留学や出張時のプライベートでも精力的に活動し、外国の友達が何百人とできた。

 

生意気だけれどもあえて最後に言うとすれば、英語力じゃない。相手はあなたをみている。魅力的な人であれば、言葉の壁はあっても人が集まってくる。ただ、僕の場合は英語ができなければそうゆうチャンスももらえなかった。英語ができたことが僕にとってはとても大きな財産だった。何気ない理由で始めた英語学習だったが、気付ば僕の人生に大きな影響を与えている。

 

今となって英語を勉強しようと決断し、努力した過去の自分に感謝している。だから僕はこれから英語を話せるようになりたいと思う人の力になりたいと思っている。拙い文で、僕の言いたいことがすべて伝わるわけではないかもしれないが、少しでも英語を勉強するための参考になれば幸いである。