こんにちは、TAKUです。

 

僕は、アメリカ留学時代にNBAの応援に行ったことがあるんだけども、そのときにめちゃくちゃクールなシャツ着てるやつがいたのね。

 

彼に向かって、What a cool shirt!!って言ったら、いきなりシャツを脱ぎ出して、僕にくれたんだよ。

 

あのときは本当にWhat a cool shirtって単語が言えなかったらシャツをもらえなかったと考えるとちょっと得した気分になった。

 

今日は、相手の着ている服や容姿を褒めるときになんて言えばいいのかを紹介して、そのあと褒められた際に言う表現を述べていこう。

 

  • You have a good shirt
  • I love/like your shirt
  • What a cool shirt!!
  • That’s a nice shirt
  • It looks good on you

 

You have a good shirtはgoodの部分である形容詞を入れ替えることで、いろんな言い回しができる。例えば、fancyやfashionableとかは最高の褒め言葉だと思う。

 

同僚のペルー人と飛行機に乗ったときに、彼がフライアテンダントに向かっていきなり、You have a beautiful smileと言い出したことがあって、度肝を抜かれたことがある。

 

I loveやI likeは使うことは多いけれども、You have 〜という表現も使えるようになるといいだろう。

 

What a cool shirt!!は、「なんてカッコイイシャツなんだ!!」って叫ぶような気持ちで言おう。そうすれば、僕のようにシャツをプレゼントされるかもしれない。ただ、英語を話すだけじゃなくて、自分の感情をカラダや声で表現すれば相手にも気持ちは伝わりやすいだろう。

 

もし褒められたときは、

  • Thank you
  • That’s nice of you

 

Thank youは日本語でもよく使うので周知のとおりだろう。

 

That’s nice of youもThank youと同じ意味だが、相手がわざわざ言ってくれたことやしてくれたことに対して、感謝の気持ちを伝える言葉でもある。

 

いつもThank youばっかり言う人は、たまにはThat’s nice of youも使って見るといいでしょう。他にも、That’s sweet of youやThat’s very kind of youも同じ意味になりますよ。

 

もし褒められたときに、服を買った場所とか髪をどこで切ったかとか説明したいときは、

 

  • I got it at a NIKE shop
  • I got cut my hair at a beauty salon
  • It was a gift from my friend
  • It’s my brother’s

 

getって動詞はめちゃくちゃ使えるね。ここではナイキショップで買ったよと言う意味にもなるし、美容院で髪を切ってもらったという「〜してもらう」という意味もある。あとは、良いことばかりではなく、「〜された」とか「取られた」みたいなときもgetを使うことができる。

 

「〜してもらう」シリーズの例文をいくつか書いて終わりにしよう。

 

  • I got my test score back
  • I got my laptop fixed
  • I got my bag stolen
  • I got my finger caught in the door

 

英語を話せるようになるには、英語を話すしかない!

 

Adios!!