【ロシアへの海外旅行】ウラジオストクのすゝめ

こんにちは!旅行大好きミキです!
週末旅行といえばどこが思い浮かびますか?やはり近場の東アジア地域が主流だと思います。韓国、台湾、香港、どこも素敵な旅先ですが、私は迷わず極東ロシアの都市ウラジオストクをお勧めします!!

 

「え?ロシア?考えたこともなかった」と思うかもしれませんが、極東に位置するウラジオストクであれば、韓国経由で合計飛行時間は4時間程度なので三連休で十分楽しむことができます。(曜日によっては直航便もあります)

 

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1、本場のロシア料理が楽しめる


ボルシチやストロガノフなど、日本人にもおなじみのロシア料理が楽しめます。私の個人的なお勧めはSTUDIOというお店のボルシチです。器もパンでできていて、全て食べることができるのです!なかなかボリュームがあるので、満足感◎!日本ではなかなか味わえない本番のロシア料理を、週末に堪能することができます。

 

2、ヨーロッパの雰囲気に浸れる


極東とはいえ、紛れもなくここはロシア。街並み、道行く人、街頭にならぶ店舗など、アジアとは一味違います。週末にこのような風景に出会えるなんて、とてもスペシャルな旅をしている気分になります。

 

ここウラジオストクにはシベリア鉄道の始発駅があります。私は時間がなくてできませんでしたが、次の駅まで乗ってシベリア鉄道の旅行をプチ体験する方もいるそうです。週末にこのような非日常が味わえるなんて、素敵だと思いませんか?

 

3、観光地化していない


ウラジオストクはソウルや香港、台北などの都市と違って、観光目的で訪れる人は比較的少ないです。地理的に行きやすいためか、韓国人観光客は結構いるなという印象を受けましたが、日本人はあまり見かけませんでした。そのため、客引きや観光客値段というものがなく、現地の生活を感じることができました。レストランなどでも、観光客用のメニューがあるわけでもなく、ウェイターさんが英語で一生懸命接客してくれました。たまに「日本語知ってるよ!」と声をかけてくれる店員さんもいて、観光地ではなかなかない交流もできました。

 

4、北朝鮮文化に触れる貴重な機会がある


ウラジオストクには、旧ソ連時代の名残で、北朝鮮の国営レストランがあります。少しわかりづらい場所にあり、ピョンヤンという名前です。私はキムチチゲをオーダーしました。味は、韓国料理より若干薄めでしたが、美味しくいただきました。帰り際にウエイトレスさんが「ありがとう」と日本語で言ってくれたのが印象的でした。北朝鮮の国営レストランなど滅多に行けないと思うので、ぜひ訪れてみてください。

 

以上が私が週末旅行の旅先としてウラジオストクを勧める理由です。ロシアはビザの手配に特殊な手続きが必要なので、旅行会社に相談ながら渡航準備をしてください。ぜひ、ウラジオストクで一味違った週末を過ごしてください!

 

あごながおじさんの一言

三連休でロシアに行けるなんて知らなかった!行ってみたすぎる、一緒に行ってくれる人募集中。
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ABOUTこの記事をかいた人

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大学では異文化コミュニケーションを専攻し、カナダで1年間語学留学も経験。旅行が大好き。旅行をしない休みの日はだいたい走っています!

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