こんにちは、TAKUです。

 

今日、僕は職場について最初にメールをチェックしました。その後、会議に出席しました。その後、ランチを食べました。そしてその後お客さんに電話をしました。最後に今日したことを確認しました。

 

1日のスケジュールを書くとこのような感じになります。仕事の話だとあまり面白くはないですが、今日あったことを、英語で考えることはとてもいいトレーニングになると思います。

 

それでは、今日の出来事を英語で順番に説明してみようと思います。

 

  • First, I checked my e-mail
  • Then, I attended a meeting
  • Next, I had lunch
  • After that, I called my customer
  • Later, I went home

 

このように一言つけてあげると、今日起きた出来事を順番に述べることができます。上記の5語を覚えるだけでも、会話の幅が広がるのではないでしょう?andの多用から脱することもできると思うので、どんどん使ってみてください。

 

ビジネスの場だと、違った言い回しを使います。一例を紹介すると、

 

  • To begin with
  • Furthermore
  • In conclusion
  • To add

 

こんな感じでみていると、知っている単語ばかりですね。中学生の頃に習っているはずの単語ばかりなのですが、いざ実際に話そうとすると出てこないパターンが多いです。

 

特に日本人の場合は、アウトプット量が不足しているために、単語はたくさん知っているけど英語を話すことが全くできない人がたくさんいます。

 

僕が仲良くしているメキシコ出身の友達は、単語テストや文法は全くできないのにネイティブ並みに英語を話します。

 

なぜそんなに英語を話せるのか聞くと、

 

Don’t be quiet, just talking, Do not be afraid of failing!!

 

なんて言います。ラテン系民族は本当に明るくて、失敗を恐れません。だからこそ、彼らのスピーキング力の上達が早いというのも納得できます。僕も見習わないといけません。

 

話は戻りますが、物事を順番に説明できるようになると、話にリズムが生まれてきます。日本語でも同じで、リズムが生まれると話すのが楽しくなってくるのではないかと思います。

 

間違いを恐れず、どんどん話していきましょう!

 

英語を話せるようになるには、話すしかない!