【レアジョブ】効果的な使い方|6Stepに分けて解説!

レアジョブの効果的な使い方がわからない!

オンライン英会話であるレアジョブを始めようか迷っているものの、「効果的な使い方がわからない」や、「本当に効果があるのだろうか」と思っている人は多いと思います。

レアジョブで英会話ができるようになるために重要なことは、レアジョブを正しく活用することです。特に英語初心者はいきなり何もなしにレッスンを受けても、なかなか英語を話すことができず、受け身の姿勢になってしまうことが多いかと思います。

そこで、ここでは初心者に効果的なレアジョブの受け方をまとめようと思います。

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レアジョブの使い方を6つのStepに分けて解説する

レアジョブでの効果を最大化させるためには、これから紹介する6つのStepを進めていくことが大切です。

効果を最大化させる6Step
  1. レアジョブを受講する目的をはっきりさせる
  2. 自分に合った講師を選ぶ
  3. 予習段階で新出の英単語や英文法を把握しておく
  4. 予習でスモールトークを準備しておく
  5. レッスン中は積極的に発言する
  6. 復習を重点的にやる

それでは、効果的にレッスンを受ける方法を1つずつ詳しくみていきましょう。

レアジョブを受講する目的をはっきりさせる

レアジョブを始める前に受講する目的を明確にしておきましょう。しっかりとした目的・目標なしにレッスンを受講しようとしても、使用する教材が決まらなかったり、モチベーションが上がらず、すぐに挫折してしまうなんてことになりかねません。

受講目的
  1. なぜレアジョブを受講するのか?
  2. どのようになりたいのか?

「なぜ」を追求することでレアジョブで英語を学ぶ目的が明確になります。また、英語ができるようになったらどんなことをしたいのかを追求することは、英語学習に対する強いモチベーションになります。

目的に合わせた教材を選ぶ

英語学習の目的によって日常会話を学びたいのか、ビジネス英語を学びたいのかは人によって異なってきます。目的が明確になったら、その目的を達成するために最も相応しい教材を選びましょう。

日常会話を学びたいんだけど、そもそも僕は英語初心者なんだけど・・・

英語初心者は基礎を固める講座から始める

初心者は、英語の基礎を固めておく必要があります。具体的には、中学生レベルの英単語と英文法、発音を習得する必要があります。これらを無視していきなり日常会話やビジネス英語、旅行会話等をやろうとしても理解ができず、挫折する原因となります。レアジョブには、英語初心者に対応した教材も用意されているので、まずは初心者向け教材を使って英語の土台を固めましょう。

レアジョブの初心者向け教材
  • 文法教材 初級・中級
  • 発音教材
  • レアジョブ 入門教材 初級
  • 日常会話 基礎

レアジョブの文法教材は、英会話に必要な英文法を一通り習得することができるだけでなく、英単語も一緒に学習することができます。

基礎固めはインプット中心になりがちだけど、学んだ単語や文法を積極的に話す(アウトプット)ことで使える英語になるよ!

自分に合った講師を選ぶ

レアジョブに限ったことではありませんが、英語講師は話し方や指導の仕方まで人それぞれです。自分に合った講師を選ぶことが授業の理解度を高めたり、モチベーションアップに繋がります。

レアジョブで良い講師を見つけるためには、ブックマーク数順を選択して自分以外の受講者がブックマークをしている講師を選ぶことです。

レアジョブで良い講師を見つけるために必要なこと
  • ブックマーク数順にして、ブックマーク数の多い講師を選ぶ
ブックマーク数が多い講師ほど教え方がうまい傾向があるよ。

ブックマーク数の多い講師にはいくつかの共通点があります。

良い講師の共通点
  • 受講者が理解するまで丁寧に指導してくれる
  • 受講者が話しやすくなるように仕向けてくれる
  • 簡単なフレーズを用い、指導が明快でわかりやすい
  • 聞き取れなかったり、意味がわからないことがあった場合、チャット機能を用いて丁寧に説明してくれる

受講者が積極的に発言するように工夫してくれるというのは、オンライン英会話では非常に大切だと思います。しかし、評判の悪い先生のレッスンを受けるとお互いに沈黙が続いたり、講師が一方的に喋ってレッスンが終わってしまうこともありますので注意しましょう。

予習段階で新出の英単語や英文法を把握しておく

レアジョブのレッスンは当然英語で行われます。特に英語初心者は、知らない英単語や英文法の説明を英語でされるとちんぷんかんぷんな状態になってしまいます。

レッスンはあくまでも実践の場だという心構えで取り組み、予習段階である程度英単語の意味や英文法のルールを把握しておくようにしておいてください。

辞書や手持ちの文法書を確認しながら、レッスンで扱う英単語や英文法を事前に確認しておこう。

予習でスモールトークを準備しておく

30レッスン受けても自己紹介やスモールトーク(天気や趣味などの会話)がしっかりできない場合は、予習を重点的に行ってください。

1日1つのスモールトークの話題を事前に準備しておき、話したいことをメモしておきます。講師によってはすぐにレッスンに入ろうとする人もいますが、英語圏ではスモールトークをするのが普通です。その場の緊張した雰囲気を和やかにするという意味でアイスブレークとも言います。こちらから積極的に事前に用意しておいた話題を振ってみましょう。

ネタ一覧(例)
  • 天気
  • 出身地
  • その日のこと
  • 週末の予定
  • 先週末やったこと
  • ニュース
  • 過去に訪問した国・場所
  • 趣味
  • スポーツ etc

スモールトークのメモ(例)

レアジョブは毎回講師が変わるから、自己紹介やスモールトークの練習にはもってこいなんだよね!

自己紹介やスモールトークは、レッスンだけに限らず、実際に英語を使う場面でも非常に大切です。実際の英会話の場面でもスムーズに使えるようになるまでレアジョブで何度も練習しましょう。

レッスン中は積極的に発言する

いざレッスンが始まって英語を話そうとしても、英語での表現方法がわからなかったり、恥ずかしかったりして黙り込んでしまうこともあるかもしれません。しかし、英語を話さなければレアジョブを受けている意味がありません。レッスン中に意識するポイントは以下のとおりです。

レッスン中に意識すべきこと
  1. 失敗を恐れない
  2. 自分から話を遮る勇気を持つ
  3. 正しい表現方法がわからなくてもとにかく話す

英会話は失敗の連続です。特に我々日本人の場合は、なかなか積極的に発言できないことが多いようです。しかし、自分からどんどん発言して行かないとあっという間にレッスンが終わってしまいます。不安な気持ちがあったり、正しい表現方法がわからなかったとしてもどんどん話すようにしてください。

レアジョブの講師は英語を教えるプロです。数あるオンライン英会話の中でも間違いなく講師の質は高いです。間違いを1つずつ直してくれますし、受講者が言っていることを理解しようと務めてくれます。

また、講師の話を遮るのは全く問題ありません。レアジョブの講師の中には、一方的に話し続ける人もいます。しかし、それだと自分の話す機会がなくなってしまい勿体無いので、どんどん話を遮って意見を言ったり、相手の言っていることに対して積極的に質問してみるのがいいと思います。

話を遮るのは全然OK!

復習を重点的にやる

英語学習は単語や文法、フレーズを暗記するインプットと、インプットした内容を声に出してトレーニングをするアウトプットの両方を行っていくことで上達していきます。

復習では授業で教わったこと(インプット)を中心に、声に出してトレーニング(アウトプット)していくようにしてください。復習をせずに次のレッスンを受けても、せっかく教わった英語表現をほとんど忘れてしまい、次のレッスン以降に活かせなくなってしまいます。毎日レッスンを受けても一向に英会話力が向上しない人は、明らかに復習が不足していると言えるでしょう。

英語は復習が大事!

まとめ

効果を最大化させる6Step
  1. オンライン英会話を受講する目的をはっきりさせる
  2. 自分に合った講師を選ぶ
  3. 予習段階で新出の英単語や英文法を把握しておく
  4. 予習でスモールトークを準備しておく
  5. レッスン中は受け身にならない
  6. 復習を重点的にやる

ここまで、レアジョブを効果的に受講する方法についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

ただ、レッスンを受講するだけじゃ英会話力は向上しないんだね。

今すぐにでも変えることができるのは、英会話に対する心構えです。失敗を恐れずにいろんな表現をどんどん言ってみることが英語上達に繋がります。是非、この記事を参考にして実践してみてください。

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